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元モーニング娘 石黒彩さんに取材して頂きました!(バナーをクリック)

大廃業時代、「傾聴」から始まる

  地域密着型事業承継支援  

年間2万件を超える廃業が続く・・・

日本の経済を支える99.6%の中小企業。しかし、その多くの中小企業が、後継者問題や将来性などの悩みを抱えて廃業という選択をしています。

あなたの会社の後継者問題を解消し、現社長をハッピーリタイヤに導きます。

「事業承継」とは大きく4つの手法がある

テレビCMで最近流れる、M&Aだけが事業承継の選択肢ではありません。

中小企業の事業承継の大半は、今なお親族承継が50%を占めます。相続・贈与・株式などの問題が複雑に絡み合うため、相続が「争族」にならないように後継者に経営を引き継ぐ手順が必要です。また、親族といっても直径の息子だけとは限りません。娘婿や遠縁の親戚にたよらざるをえない事態も少なくありません。娘婿は離婚してしまうと親戚関係で無くなるため、株式を全部渡すにはナーバスな内容です。これらの問題を紐解く必要があるでしょう。

 

親族承継しない場合には、社員や取引先に事業承継をする場合が2番目に多く、約40%程になります。特に、社内外から後継者を指名するプロセスはヘッドハンター同様の工程が求められます。また、こういった親族外承継の大きな問題はマネタイズです。金融機関との交渉を含めた承継プロセスを実現していきます。

これらの社長が抱える問題や不安に傾聴し、最善の方法を現経営者・後継者と伴走する事で解決していきます。

3番目の手段としてM&Aを検討します。

事業承継の選択肢の一つとしてのM&Aですが、成果報酬制度のために非常に高額な請求となり、M&Aを選択する企業は売り上げ規模や業態などが限られるのも事実で、全体の9%程と言われています。また、有力な買い手が見つかったとしても、事業性や金額だけで決まるわけではありません。

今まで心血を注いで取り組んできた社長(売り手)の思いと、これから買収により事業拡大したい社長(買い手)の思いの、ビジョンのマッチングを目指します。

廃業・終業の選択

事業承継の最後の選択肢として、倒産する会社も相当数あると言われています。

「借金が多すぎる」、「今後の売り上げが見込めない」、「後継ぐ人がいない」、「健康不安がある」、「妻に負債を相続させたくない」・・・など、理由は様々です。

​事業の始め方は分かっていても、終わり方が分からないのが実情です。

こういった廃業を検討する事業者様にも、円滑に終業を行えるよう、お手伝い致します。

​事業承継して終わりではありません。

後継者育成プログラムを提供

事業承継は承継したら終わりではなく、後継者が円滑にビジネスを成長させていくプロセスが必要です。

後継者へのマネジメントスキルをコーチングします。具体的にはヒト(採用と育成、給与体系など)・モノ(マーケティング戦略、新製品開発や販路開拓など)・カネ(PL/BS/CSの理解とマネタイズ)そしてチエの総合力を高めるサポートを致します。

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